いわき市植田、いがり歯科・矯正歯科クリニック矯正法

大きな治療が終わたら虫歯になりやすかった欠点のワイやー矯正を後半外し、歯ブラシがしやすいタイプのマウスピース矯正法へ切り替え、虫歯や歯周病になるストレスをなるべく少なくした、より安心の2段階矯正方式

 

●虫歯や歯周病になるストレスをなるべく少なくし、笑顔に自信が持てる、永久歯列矯正。中学生以上が対象 

①幅の狭いブラケットワイヤー矯正法で計画的に始める(より歯ブラシが優しく持続的な動き) 

②口角の上がった笑顔や鼻呼吸習慣の為の舌先トランポリン体操(笑顔練習用マウスピースを用意・但し矯正器具では無い)

③後半は、取り外せるマウスピース矯正法に変えて自宅で矯正する(目立たず最小限の通院) 

 

10代後半:右上の前歯の裏側に前歯の重なりがあり、前に移動させるとともに正中を1歯分の移動させた症例      通院でのワイヤー矯正期間1年7ヶ月+自宅でのマウスピース矯正期間8ヶ月。合計:2年3ヶ月。その後保定。

抜歯は上顎左右の親知らずと下顎右下4番です。*上顎左2番の移動量が大きかったのですが、上左右2番の傾斜、上下左右大臼歯の噛み合せはいかがでしょうか?保定のため歯に凸アタッチメントを残しました。

現在も、とても笑顔の素敵な方です。

♪日本成人矯正学会認定医:以下の、より安心のプログラム♪

①矯正PCソフトと模型による診断:抜歯した方が長期的にみて安定するかどうか等シミュレーション

②2段階永久歯矯正法の仕上がり具合をスマホ写真で患者さん自身で観察できる。

③後半は自宅で矯正:インビザラインは透明で目立ちにくいマウスピース。

通院がしづらい、遠隔地の方や忙(いそが)しい方でも、頑張れるよう仕上がり具合を、自宅からメールで報告システム。

④口角の上がった笑顔の形も身につけていただけます。

━━━━━上記 プログラム♪♪ ━━━━━

矯正をご相談される前に、このページと費用ページをお読みいただき、ご来院いただけたらと存じます。

 ●ワイヤー矯正法:長い間ワイヤーを入れてると歯ブラシが大変、虫歯にならないか心配でした。 

●しかし代用できそうな透明マウスピース型矯正法ですが・それだけだと・ ●とても中断率が高い事がわかってきたのです。

中難症例では、以下のような難しさが有るためです。 

1.犬歯移動に時間がかかる 

2.平行性に違いのある歯が多いと着脱時に違和感が高く、

マウスピースが割れる頻度が高い。

3.違和感で装着時間が短かったりすると治らない 

4.後戻りを予防する口周囲筋の運動、鍛える時間が取れない・・・  

★そこで近年、学会等でわかってきた、それぞれの矯正法のメリット、デメリット(利点、欠点)、又、マウスピース矯正法の中断率を下げ、同時に口周囲筋を継続的に運動、鍛えるための対策等を考え、現在、当院で提案させていただく2段階システム矯正法の詳細を下に掲載、動画で紹介しています。さらに ●インビザラインを10日に1回の交換 

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記載者

日本成人矯正歯科学会会員

日本矯正歯科学会会員

2004年 矯正デーモンシステム導入

2005年 アクアシステム・アソアライナードクター

2005年 笑顔練習用マウスピース研究特許

2006年 インビザラインドクター 

矯正コンピューター診断・シミュレーション。シークエンシャルセットアップ模型診断。

ワイヤー矯正法+SNSを利用した透明で目立たないデジタル・マウスピース矯正法インビザライン。

ワイヤー矯正やインビザラインのガードをしながら、ハリウッドスマイル笑顔練習


20代後半:右下4番の頬側転位があり下前歯の正中を約半歯分移動させた症例:ワイヤ-矯正とインビザライン矯正の期間を調整したリカバリー症例右下に平行性が悪い歯があり、最初からインビザラインだけだとマウスピースの着脱が大変だった可能性が有りましたが、ワイヤー矯正で歯列全体を、ある程度平行にできたため、その後のインビザラインの着脱がスムーズにできました。治療計画にあたり、当初ワイヤー矯正を1年してからインビザラインを6ヶ月の予定でしたが、ワイヤー矯正中に、患者さんに寿の事情がができたため、予定より早くワイヤーを外し、予定より長くインビザラインを行った症例。ワイヤ-矯正期間6ヶ月、インビザライン矯正期間は中断を挟み11ヶ月。合計:1年5ヶ月。その後保定。インビザライン矯正中は患者さん自身が1月に1度程度スマホで写真撮影し、医院に写真を送るシステムなので、順調なら通院の必要がありません。自宅でのインビザライン矯正中は、ハリウッドスマイル練習用マウスピースで笑顔練習、舌先トランポリン体操もしていただきました。*上下のアーチの形、上下左右大臼歯の噛み合せはいかがでしょうか?保定のため歯に凸アタッチメントを残しました。現在も、とても笑顔の素敵な方です。

①ワイヤー矯正(当院治療期間の目安:1年~1.5年)

 

●歯の平行性が悪く大きく動かそうとする所には、従来より歯ブラシしやすい小型ブラケットを使用した当院ワイヤー矯正法。 

インビザラインをする前に行う。 

●従来より歯ブラシしやすい、デコボコの歯並びの方にも向いている、厚さの薄い小型タイプ2種類(写真左上・下)を用意。 

●下写真タイプ:歯ブラシしやすい幅の狭い縦小型タイプの、より摩擦力を軽減できる低抵抗ブラケットを用意し、より持続的に動くように仕掛けたシステムで、従来結紮法より1歯当たり20秒程度、作業時間も短縮できる。 

●左上写真の完全に前歯が白タイプ:機能より見ための方には、別システム小型ブラケットを用意。

 

セルフライゲーション

低抵抗ワイヤー矯正法

デーモンシステム   

2006年2月22日、23日サティフィケート

結紮線をなるべく使用しない

ワイヤー矯正法

低抵抗で歯が移動する仕掛け

結紮しない分、治療時間も短縮 


マッスルウイン  

2006年10月19日サティフィケート

強い矯正力や装置だけに頼る矯正から

筋機能を生かした矯正治療へ!

推薦の辞より(抜粋) 

近藤矯正について歯科矯正学の権威Dr.T.M.Graberも絶賛! 
●矯正治療による咬合の改善時,もっとも重要なことは―「舌と口腔周囲筋,そして咀嚼筋活動を整え,舌が自由に動くことのできる舌房の形成,気道の確保,鼻呼吸の確保である」「これらの機能は顎顔面骨格の成長発育に大きな影響を与え,顎発育の方向,歯の位置と方向,そして顎関節部の形成にも影響を与えるからである」(Dr.Graber) 


②マウスピース矯正【インビザライン】(当院治療期間の目安:項目①+0.5年)

 

●特徴:歯に透明なボタンを数カ所取り付け、1日20時間以上装着。特に低位犬歯や平行性が違う歯が多いと、ボタンが取れやすかったり着脱に違和感が高く、途中で中断したり、仕上りが遅れたりで思うほど簡単ではない。軽度症例向き。 

●秘訣とサポート

・インビザラインの装着時間を守る。(装着時間が少ないと結果が良くありません。調整が必要になります。) 

・アライナーチューイー(インビザラインをしっかり歯に沈み込ませないと次のインビザラインにはいれません。)を使用する。:スポンジ、又はチューブタイプのアライナーチューイー等。

・笑顔練習用チューイーで笑顔舌体操する:マウスピース矯正インビザライン中等に楽しく特別な笑顔体操・鼻呼吸習慣の為の舌先トランポリン体操:

 

(笑顔練習用マウスピース:日本国特許第3854983号)

当院研究

「いがり式・笑顔世界マウスピースWitウイット」と

「いがり式・笑顔世界マウスピースTorinトリン 」

(但し、矯正するものではありません。)販売は出張勤務地限定。

 


3タイプのマウスピース矯正法 貴方のタイプha?

❶透明で目立たないデジタル・マウスピース矯正法

インビザライン認定ドクター 

2006年 9月28日サティフィケート

 中程度で弾力性のある1種類の厚さのマウスピース。1度の型取りで全部のマウスピースができる

タイプ。数歯に小さなアタッチメントを付ける。

虫歯治療等、歯の形が途中で変わると再度型取り。 デジタルで歯を連続的に動かすソフト使用。従来矯正法より精密仕上げに向いている。

インビザライン本社:シリコンバレー

❷透明で目立たないマウスピース矯正法

アソクリアアライナー認定ドクター 

2005年12月12日サティフィケート

少しずつ進めるタイプで厚さは、薄い3種類

の厚さのマウスピース。

石膏模型上で動かすところを分割、移動させた

模型でマウスピースを作製する。一回毎。

歯にアタッチメントは付けない。

従来矯正法より精密仕上げに向いている。

❸透明で目立たないマウスピース矯正法

アクアシステム認定ドクター  

2005年3月21日サティフィケート

少しずつ進めるタイプで厚さ1種類の

可動域の広い弾力性のある厚さのある

マウスピース。

 

 


当院矯正法のメリット・デメリット

 メリット 

・唇に優しいスリムブラケットで従来より歯磨きが楽 

・ワイヤー矯正通院期間が従来より短く1年~1.5年程度で外し、次ステップで仕上げ 

・次の目立たないインビザラインは0.5年程度:食事中は外せ、歯磨きが、しっかりできる 

・治療後半は、自身の歯列の仕上がり具合をスマホに撮影記録、観察可能。 

・費用は従来法とほぼ同程度:当院比 

デメリット 

・完全な白いブラケットには向いていない 

・マウスピース矯正インビザラインは1日20時間入れないと治らないから半年程度の短期にしたい 

・装着時間が短い等インビザラインで治らなかったところは通院が必要 

・インビザラインは修正の場合は新たに型取り 


「今更矯正は」と、言う方には

③セラミック・デザイン矯正法とそのメリット・デメリット

●セラミック矯正:歯に被せて歯並びを治す繊細な補綴矯正法。 

欠損や歯周病といった成人特有の場合に、矯正を活かした土台の咬合から、さらに再構築させ、より安定させられます。 

しかし、セラミックの被せものや、デザイン入れ歯は、保険利用ができません。 

比較的丈夫ですが、まれに欠けます。 

【対応】 

●色調や形態をいかに綺麗に、いかに丈夫に作る為、材料や作製方法など、より歯や顎、歯軋りに優しい咬合理論等についてのポイントお伝えしています。 

仕上げ前の仮歯で形態を見ていただけます。 

●いくつもの工程を経ながら歯科技工士さんが慎重に作ります。 

連携する歯科技工士さんの華のある仕事の一つ。

 


●当院の矯正方式の紹介 

2段階矯正期間の目安

ワイヤー矯正:通院

1~1.5年 

+マウスピース矯正:自宅で

約0.5年

 (インビザラインを10日に一回の交換へ)

 

●矯正コンピューター診断シミュレーション 

動画●忙しい方対応の2段階永久歯列矯正と笑顔の形練習 

●エステ館:提携 

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♪成人矯正学会認定医による、

      安心のプログラム♪

①矯正診断シミュレーション

②2段階永久歯矯正法の仕上がり具合を

スマホ写真で患者さん自身で観察できる。

③後半は自宅で矯正:インビザラインは

透明で目立ちにくいマウスピース。

通院がしづらい、遠隔地の方や忙しい方

でも、頑張れるよう仕上がり具合を、

自宅からメールで報告システム。

④口角の上がった笑顔の形も身につけて

いただけます。

━━━━━上記 プログラム♪♪ ━━━━━

 

【矯正治療を始める迄の準備】

矯正PC診断・予測シミュレーション説明

ブラケット装着の準備を丁寧に行い

ブラケット装着の矯正治療当日を迎えます。

ですから、ひと月に実施できる患者さんの

数は限られます。 

【当院で現在、主に採用しているプログラム】 

●『ワイヤー矯正+マウスピース矯正』 

<2段階永久歯列矯正> 

前歯から第二大臼歯までワイヤー装置を付け

治療後半は、マウスピース矯正で、仕上がり

具合を自身のスマホで定期撮影、観察できる

見えるシステムで、歯並びを整えていきます。

(インビザラインを10日に一回の交換へ)

●矯正と同時に行うチェック 

<特別な笑顔><舌先習慣位>

       

 当院の矯正方式動画 クリック

そこに出てくるマウスピースWitについて