その他のマウスピース:研究など

笑顔口舌健康体操マウスピース歴史

歴史:2006(平成18年)年9月15日特許取得

「第4回いわきものづくり創造コンテスト」で2006年11月展示 (いわき市役所1階ロビーにて) 
当時は、オーダーメイド品で、上唇と舌側面が有り、4番の歯まで口蓋接触タイプの舌先床の有るタイプと無いタイプを展示。 舌先床の無いタイプで特許取得。


現在の既製品型の特徴

A:上唇両口角を上げる床がある。

B:舌先トランポリン体操床は、口蓋から歯冠長分が平行に突き出、宙に浮いていて、全歯舌側接触面が無い。 舌先床は口蓋に付かないように舌先でトランポリン体操するタイプ。

C:舌先トランポリン体操床は、咬合面から20度で突出し、お湯70度熱可変微調整可。

現在:①~④の4種類のマウスピースを紹介

2006年(平成18年)

9月15日

 

理想的笑顔マウスピース:

①ハリウッド・スマイル練習用マウスピース

 研究考案:猪狩 光郎

ハリウッド・スマイルになるようにマウスピースを入れる

2006年11月

 

いわき発ものづくり創造コンテストの模様

②笑顔口舌健康体操用マウスピース:(いがり式・笑顔世界マウスピースWitウイット)

研究考案:猪狩光郎

現在の既製品新タイプ

特許部分に新たに宙に浮いた口蓋に付かない舌先トランポリン床をプラスした特徴等

販売は出張勤務地限定。

両口角を上げるようになっている

舌先体操床は、口蓋から歯冠長分が平行に突き出、宙に浮いていて、全歯舌側接触面が無い。 舌先床は口蓋に付かないように舌先でトランポリン体操する。*既製品は、口角部の角度調整、舌先床はトランポリン体操しやすいように口蓋に付かないよう調整が可能。熱70度可変タイプ。



③共同研究により舌先床を3種類の口蓋の角度を揃えたマウスピース。材質:シリコン。

口蓋に付かないように、口蓋との角度を測定し、舌先を床に当てる体操をします。

元々舌先体操しても口蓋に付かないように歯冠長分、宙に浮いて作製されているが、より平行に、口蓋に付かないようマウスピースを選定します。

このタイプは、まだ、販売していません。


④当院で研究している口腔内に入れたまま使用できる「小型、鼻呼吸習慣のための:舌先トランポリン体操用マウスピース(いがり式・笑顔世界マウスピースTorinトリン)

舌先体操床は、口蓋から歯冠長分が平行に突き出、宙に浮いていて、全歯舌側接触面が無い。 舌先床は口蓋に付かないように舌先でトランポリン体操する。

*既製品は、口角部の角度調整、舌先床はトランポリン体操しやすいように口蓋に付かないよう調整が可能。熱70度可変タイプ。販売は出張勤務地限定。材質EVA,お湯可変。

研究考案者:猪狩 光郎